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育児日記 第72回

2020/02/25

我が家の二男(そうま)は小学5年生です。そうまと三男のみずきは、体格が同じくらいです。
みずきは強気な性格で、すぐに手も出てしまうため、以前はそうまとみずきがけんかすると、すぐにそうまが泣かされてしまっていました。
最近のそうまは、口が悪くなり、けんかするとみずきにとてもひどいことを言うようになりました。
今ではみずきが泣かされていることの方が多くなってきました。みずきに対して「消えろ」と言ったり、親に対しても、「あれやって!」「これやって!」「人の話を聞け!」と命令口調で、威張った態度をとるようになりました。
そうまはよく友達を家に呼んで遊ぶのですが、あまりの口の悪さに怒れてしまったときに、「そんなにイライラしているそうまは、お母さん好きじゃない。家にいてほしくないから、友達を家に呼ばないで、友達の家に遊びに行ってね。」と言ったら、そうまの口調が穏やかになりました。
手を出すことだけが暴力ではなく、相手にひどいことを言うのも暴力です。
子供は「手を出してないからいいじゃん」と言いますが、言葉でも相手が傷つくことを理解してもらいたいなあと思います。
ゲームやYouTubeの影響もあり、普段日常では使用しない悪い言葉を、簡単に耳にできるようになりました。面白がって、あえてそういう言葉を使っていることがあります。
手を出してはいけないことを、理解してくれているから、最近のそうまは、言葉で人を傷つけたり、自分のイライラを発散しているような部分があります。
今は自分の気持ちを、悪い言葉を使うことで、処理をしていますが、だれも傷つかない形で、気持ちが処理できるようになるように、悪い言葉ではない、何か違うものを探していきたいと思います。悪い言葉も、順調に成長している証です。使い方に注意することを教えていきたいと思います。

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