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育児日記 第54回

2020/02/25

我が家の三男(みずき)は小学2年生です。みずきには自分をコントロールすることができない発達障害があります。
みずきに発達障害があることがわかってから、5年ほどが経ちます。新城市民病院の言語指導、豊橋こども発達センター、保健センターなど、様々な方からご指導いただきながら育児をしています。
昨年の11月に歩いて学校へ行って以来、ずっと自動車で登校していました。
3月からは家でも、「みずき今度2年生だから、新しく入学する1年生の面倒を見てあげてね。一緒に歩いて学校に行ってあげてね」と何度か声掛けをしていました。
4月7日新入生が初めて通学団で登校する日に、みずきは歩いて学校へ行くことができました。何日歩いて行けるかはわかりませんが、みずき自身「もう2年生だから、1年生の面倒を見なくちゃいけない」と自覚しているんだなと思います。新入生をきっかけに歩いていけるようになったことが、とても嬉しいです。
1年生の時の連絡帳を読み返してみると、
自動車で学校へ行っても車から降りることができずに、クラスの友達と先生が車まで迎えに来てくれてやっと教室に行くことができたこと、
宿題が嫌でプリントを破り捨てたこと、
教科書を破ってしまったこと、
学校で収穫した野菜を投げつけたことなど、
懐かしい思い出がいっぱい書いてありました。今でもごくまれに宿題のプリントを破り捨ててしまうことがありますが、今では車で学校まで送って行っても、すぐに一人で車から降りて教室に歩いていくことができるようになりました。みずき自身確実に成長しているので、2年生でも成長してくれることを信じています。歩いて学校に行けるようになると、嬉しいな!期待をしないように、見守りたいと思います。

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