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育児日記 第110回

2020/02/25

 我が家の次男(そうま)は中学2年生です。そうまは素直ではない、よく「あまのじゃく」と言われる性格です。今一番困っているのは、朝起こしに行っても起きないことです。
 朝お母さんが起こしにくることが気にいらない様子で「そうま、朝だよ。もう7時だよ。」と起こしても、絶対に起きません。学校へ行くには、家を7時22分に出なければ間に合いません。本来7時に起きる時点で、遅い方だと思うのですが。

 まずは、そうまが返事をするまで「もう7時過ぎてるよ。起きてよ。」「学校遅れるよ」など声をかけ続けます。なかなか返事がないので、足の裏をくすぐります。そのうち、「学校へ行く時間だよ」と声をかけると「うん」と返事をしますが、起き上がろうともせず、布団にしがみついています。お母さんがそばにいると起きようとしないことがわかっているので、7時10分になった時点で、起こすのを止めます。しかし、7時15分になっても、2階から降りてきません。さすがに、下から2階へ向かって大声で「そうま、7時15分だよ」と叫びます。すると、バタバタと足音が聞こえて、下に降りてきます。着替えて、歯磨きして、そのまま荷物を持って外へ行きます。「行ってらっしゃい」と声を掛けますが、返事はありません。7時15分に起きれば間に合うと思っているのでしょうが、朝ご飯を食べて、持ち物の確認をして、学校へ行ってもらいたいものです。

 一層のこと、自分で起きるまで起こすのをやめようかとも思うのですが、遅刻をしたことに腹を立てて、怒りまくって、学校のカバンや水筒、制服を投げることがわかりきっています。とても短期で切れやすい性格です。

 あまのじゃくについて調べてみると、あまのじゃくな性格になってしまったのも、いくつかの原因があるそうです。
 ・愛情を知らないまま育ってきた
 ・自分では決めず、いつも親に決めてもらっていた
 ・「ダメ人間」と否定され続けてきた
 ・親に自分の意見を聞き入れてもらったことがない
 ・常に完璧を求められてきた
何だか身に覚えがあり、胸が痛いです。
3男に発達障害があり、今でこそ優しい感情を持つ子になりましたが、小さいときは、自分の意見が通らないと、すぐに手を出してしまう、とても恐ろしい子でした。3男がそうまに対して手を出すことがしょっちゅうで、体には常に傷がありました。私はまだ幼いそうまに対して「みずきは我慢ができないから、そうまが我慢して」と、そうまの意見も聞かずに、我慢ばかりさせていました。私も幼い子3人の育児と家事に余裕がなくて、3男に手がかかり、長男、次男をちゃんと見てあげることができていませんでした。

 あまのじゃくな性格は、自分で作り上げた部分があるため直すことができるそうです。
 ・素直な人を嫌わない
 ・自分を理解する
 ・焦らない
 ・ありがとうを忘れない
 ・傷つくことを怖れない
だそうです。焦らず、そうまに対して、上記のような環境をつくっていきたいと思います。あまのじゃくな性格は人から好かれる性格ではありません。少しずつ改善出来たらと思います。

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